商品開発


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M&Kは<安心・安全>に徹底的にこだわり、身体や肌に負担をかけない商品の開発を行っています。

サプリメントは全て、トップアスリート品質

アスリートにとって栄養は、トレーニングや競技成績を左右する重要な存在です。
ところで、トップアスリートが使うサプリメントに求められる条件とは何でしょうか?
まず何より、試合当日にも安心して使え、競技力の向上に役立つことだと思います。

サプリメントの開発にあたっては、当社所属のトップアスリートたちがモニターとして有効性・安全性をテストしています。もちろん、ドーピングフリーであることの実証にも参加します。かれらの活躍が、サプリメントの意義を証明することにつながる訳です。

サプリメントは、有効成分を組み合わせるだけでは商品価値はありません。また、「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、含有量とコストパフォーマンスは、成分によっては全く比例せず、かえって危険な場合も多々あります。
したがって、成分ごとの体内滞留時間(吸収スピードの違いや、体内での動態)、組み合わせる成分の相性、カプセル内での変性など、さまざまな条件から検討を行い、徹底的に試験を行って設計しています。

レシピは全て、日本で唯一のサプリメントを創る大学院コース(山形大学大学院・ものづくり技術経営学専攻・食品創製コース)の現役担当教授であり代表取締役社長を務める幹が担当しています。また、幹が現役の大学教授を兼任していることから、商品には、大学や共同研究機関での最新の研究成果を即時反映しています。

不必要な成分を摂らないために

トップアスリートは、筋肉や脂肪の量、体重などを、パーセント単位でシビアに管理しています。
そこで、レース当日や強化練習日など、ここ一番の時にご利用頂くための「エイムサプリメント」シリーズは、有効成分をできるだけ純粋に摂取頂けるように設計しました。

●主に瞬発力を必要とするトレーニングを行う日や試合日に「ヴィクトリー
●筋肉のすばやい回復と持久力の維持・向上に「スタミナ
●身体に活力を与え、疲労の軽減や酸化ストレスの緩和をサポートする「エナジー
●新陳代謝をサポートし、運動後の疲労やダメージを緩和する「リカバー

味付けや成形などの加工をしていないため飲みにくさはありますが、身体にとって不必要な成分はできるだけ摂取しないためです。

「植物サプリ」へのこだわり

「植物サプリ」シリーズは、アスリートはもちろん、ご家族皆様の健康増進を目的として開発しました。
植物成分だけで作ることで多少割高にはなりますが、長く続けて頂けるよう、安心・安全を一番に追求しました。

保存料や防腐剤不使用のこだわり

アレルギーをお持ちの方や敏感肌の方にもお使い頂けるように、スキンケア商品には人工的な化学物質を一切添加しないという方針を貫いています。しかし、保存料や防腐剤を使わずに品質を保つということは、非常に厳しい制約となります。そこで「アスタキサンチン・ウォータージェル」の開発に当たって採用したのが、開栓した後も外気を極力シャットダウンできる、エアレス容器です。

●ニキビ改善、毛穴の引締めに特化した「アスタキサンチンウォータージェル・レモングラス
●筋肉痛の緩和、リラックスに特化した「アスタキサンチンウォータージェル・メンソール
●美白とエイジング対策に特化した「アスタキサンチンウォータージェル・潤い美白

一方、化粧水は「水」と言うだけあって、水分の存在が不可欠です。栄養豊富な商品であるほど、微生物にとっては美味しい餌となるわけです。また、成分の酸化による劣化の心配もあります。

その解決策として生み出したのが、有効成分だけをボトルに入れた「素」の状態でお届けし、ご使用の際に、お客様ご自身で水を加えていただくという方法です。

容器が大きいと使用期間が長くなってリスクが増大しますので、長くとも3週間以内で使い切れる量(30ml)を想定して商品化しましたが、ご自分で入れる水分の量を調節することで、お好みの濃度でお使い頂けます。
また、容器を小さくすることで遠征先などに持っていきやすいという一石二鳥のメリットも生み出すことができました。

天然化粧水の素plus

世界をリードするアスタキサンチン研究者として

代表取締役を務める幹は、アスタキサンチンの研究を30年間以上行うなど日本のカロテノイド研究をリードする研究者であり、2005年より日本カロテノイド研究会の会長を務めています。
1982~1983年にはアスタキサンチンが活性酸素を消去することを発見しました。 2008年6月には『第15回カロテノイド国際会議』(沖縄・ホテルムーンビーチで開催)の議長を務めるなど、世界的にも著名な研究者です。

産学協同で開発「ふるさとサプリ」とは?

日本各地の『ふるさと』に埋もれている良い素材を発掘し商品化することにより、「ふるさと」の活性化の一助をなすことで、地域社会への貢献を果たしたいと考えています。開発は、幹が教授を兼任している山形大学・三重大学で実施する、新しい形の「産学協同」が進行中です。

その成果の第1弾が、ふるさとサプリ「ポリフェノールC」です。山形県米沢特産の良質なポリフェノールを豊富に含む「ヒメウコギ」を主成分とて、植物成分のみで作り上げました。
山形大学発、世界初のヒメウコギのサプリメントとして、新聞・雑誌で大きくご紹介頂きました。
2011年10月には、日本農芸化学会との共催により、「ウコギシンポジウム」を東京で開催しました。

幹が名誉教授を務める三重大学では、『美と健康』に寄与する有用成分の探索を重点的に行うなど、第2弾、第3弾の研究開発も進行中です。

米沢特産「ヒメウコギ」とは?

「ウコギ」はすでに健康素材として世に出回っていますが、大半は北海道産の「エゾウコギ」か中国産です。

弊社が開発した「ポリフェノールC」に含まれる「ヒメウコギ」は、NHK大河ドラマ「天地人」の主人公にもなった直江兼続公によって米沢で栽培が奨励され、江戸時代、米沢藩の名君として知られる上杉鷹山公が藩内で垣根として栽培することを奨励した、いわば「食べる垣根」とも言えるものです。天明の大飢饉の際に、藩内で一人の餓死者も出さなかったと伝えられており、飢饉を乗り切った立役者です。

資源の保護のために

資源の保護とコスト削減のため、商品の包装はできるだけシンプルにすることを心掛けています。
お気づきの点などございましたら、ぜひお聞かせください。

共同研究機関

大阪市立大学/近畿大学/福島大学/山形大学/三重大学