夏本番! 外出時に紫外線が気になる季節になってきました。日やけ止め(サンスクリーン)の使用頻度も高くなりますね。

「SPF値の高い日やけ止めを塗ったのに、日やけしてしまったのですが?」というご相談を頂いたのですが、いくらSPF値が高くても、また、ウォータープルーフタイプでも、一度塗れば万全というわけではありません。

時間の経過とともに汗や皮脂、プールや海の水、タオルで拭く、手でこするなど衣服や動作による摩擦などが原因で、効果が落ちていきます。また、塗りムラがあったり、使う量が足りないなどの理由で、十分な効果が得られない場合もあります。日やけ止め(サンスクリーン)が、表示通りの紫外線防止効果を発揮するためには、適切な量を適切な厚さにムラなく塗ることと、少なくとも2~3時間おきに塗り直すことが必要です。

しかし、SPF値の高い日やけ止めは亜鉛などの金属の含有量が高く、肌にとっては負担となります。肌への負担は軽減したいのなら、SPF30以下のものをこまめに塗ると良いでしょう。1~2時間ごとに塗り直すことが必要です。

汗や水に強いウォータープルーフタイプの日やけ止めは耐久性に優れているため、石けんや洗顔フォームなど水性の洗顔料で洗っただけでは完全に落とせないものもあります。落とし方については、それぞれ製品の使用説明を確認しましょう。

唇は顔の他の部位とは異なり、粘膜に近く皮脂腺がない上に角層も薄くて水分が蒸発しやすいため、非常に乾燥しやすいです。顔や身体用の日やけ止め(サンスクリーン)を唇に塗ると乾燥やひび割れが起きることもありますので、唇専用の日やけ止め(サンスクリーン)を使うのが良いでしょう。

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