一気に秋らしく、朝晩かなり冷え込むようになりましたね。手足の冷えが気になる方も多いと思います。

冷え症の原因はきちんと特定されていませんが、体温を調節する自律神経やホルモンバランスの崩れ、運動不足などによるものと考えられます。また、東洋医学で「於血」と呼ばれる血の流れが滞った状態(血液ドロドロ・血行不良)も、冷え性を引き起こします。血流が悪くなることで体温が上がりにくくなります。

「東洋医学で夏の野菜(トマトやキュウリなど)は身体を冷やす傾向にあるとのこと、その何倍もの色素がはいっているアスタキサンチンは、冷え性と関係あるのでしょうか?」という心配される方もいらっしゃいますが、夏野菜が身体を冷やすメカニズムとアスタキサンチンは全く関係がなく、逆に、アスタキサンチンが血流を改善することで冷え性の改善に働くことが証明されていますので、安心してご利用ください。

冷え性の方は肩こりを併発されることが多いですが、アスタキサンチンを摂取することで、楽になったというお声を良く頂戴します。その原因として、アスタキサンチンは血中に存在する中性脂肪を減らすとともに、自身が赤血球膜に結合して血液中を移動することで、血液中に存在する脂質の過酸化を防ぐ機能があるからです。したがって、アスタキサンチンを日常的に摂取し、血液内の濃度を一定に保つことで、肩こりの最大の原因である血液ドロドロが改善し、体調改善に結びついたと考えられます。

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