今年の大寒は1月20日。これから1年のうちでもっとも寒い季節の訪れです。しもやけに悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しもやけは、手足の先などの末端部分や頬、鼻先、耳たぶがなりやすいですね。

しもやけになりやすい人の多くは冷えやすい体質で、遺伝の影響もあると言われています。予防と軽減のためには、第一に冷やさないことです。冷えると血行が悪くなり、症状が進行してしまいます。特に末端部分を冷やさないよう気をつけましょう。また、血液ドロドロ状態の方もしもやけになりやすくなります。この原因は、主としてバランスのとれた食事を摂っていないことであり、結果、血行不良で冷えた部分が硬く腫れ、痛痒くなります。

身体を温める食べ物は、積極的に摂りましょう。栄養成分では特に、ビタミンEやアスタキサンチン、ポリフェノールなど血液さらさら成分の補給を心掛けましょう。これらは、ビタミンCと一緒に摂ることで、相乗効果が得られます。特に、普段の倍量程度のアスタキサンチンを摂るのがおすすめです。半身浴やストレッチ、ウォーキング、マッサージなども、症状の緩和に役立つでしょう。

【対処法】

  • しもやけ部分をカバーして、外気にさらさない。
  • 洗い物などは温水で行う。
  • ゴム手袋などを利用して、直接水に触れないようにする。
  • 濡れたらしっかりと水分を拭き取る。
  • 患部が足の場合、靴下は吸湿性の高い素材にし、こまめに履き替える。
  • 蒸れないよう、患部を締め付けないようにする。

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