ジュニア選手にとっては試合が立て込む時期ですね。試合の間隔が短い時の体調管理は、トップアスリートでも苦労するものです。ましてや、身体がまだ出来あがっていないジュニア選手の心身にかかる負担は、成人以上です。肉離れなどのトラブルを防ぐためにも、疲労を蓄積しないことが最も大切です。時間的に面倒でも、しっかり3食摂りましょう。

『アスタキサンチン』の量は、疲労度に応じて加減しましょう。平時は6mg/日(2粒)で良いのですが、少しでも疲れていると感じられた時、3~4粒に増やして数日続けて様子を見てください。疲労によって引き起こされる肝機能低下の抑制にも役立ちます。
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試合の3日前くらいまでは、『リカバー』を毎日1包摂ると、疲労回復に役立ちます。飲むタイミングは、練習後~就寝時までの間がベストです。
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試合前は、炭水化物が特に重要です。適宜メニューに丼物や麺類を織り交ぜ、レース時に筋グリコーゲンをできるだけためるようにしてください。間食にお餅、暑い季節でしたら、白玉団子なども良いですね。あわせて、試合の1週間ほど前から『エナジー』を毎朝1包ずつ摂って頂くと、筋グリコーゲンの蓄積と持久力の向上に役立ちます。
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汗をかく時期は、ミネラルと水分の補給が極めて重要です。『リカバー』や『エナジー』を摂った日は、体内のアミノ酸濃度が上昇しますので、普段の3倍程度を目安に水分をしっかりと摂ってください。これを怠ると、脚のハリやつりなどの原因にもなります。スポーツドリンクを希釈して活用すると、ミネラルも併せてとることができるので、おすすめです。

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レース間隔が狭い期間は、入浴後のストレッチを入念にすることも大切です。身体の柔軟性を高めるとともに、熟睡しやすい状態をつくるためです。肝臓に負担をかけないため、食後1時間以内の入浴は避けましょう。
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