寒暖差や気圧の変化が激しいこの時期、身体が重いと感じることも多いのではないでしょうか。日本選手権や高校生の祭典、インターハイなど、これから重要なレースが多く続きますね。

暑い日のレースが得意な人、苦手な人、様々ですが、猛暑が得意な人は少ないですよね。また、いざ競技場に着いてみると、日陰が無かったり、屋内であっても空調が入っていないなど、環境も様々ですね。レースまでの待機時間、身体にいかに負担をかけずに過ごし、集中力を持続させられるかが、試合の結果を左右することもあります。

まず、直射日光(紫外線)だけは避けなければいけません。したがって、猛暑日は屋内に避難するしかないのですが、適切な場所がなければ、競技場の外に避難することもあります。以前、高校生の試合に帯同したときは、競技場近くの喫茶店にお願いして席を2つ借し切りにしてもらったこともありました。

暑さ対策で、栄養学的に最も重要なのは、水分とミネラルの補給です。これらは発汗によって体外に放出される成分なので、トラブルを防ぐためにも、意識して多めに摂りましょう。ミネラルで特に重要なのは、カルシウム、マグネシウムと亜鉛です。

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