睡眠不足が続くと交感神経が過度に緊張して免疫力がおちてきます。
その結果、

  • 体力
  • 注意力
  • 判断力
  • 作業効率

などの低下をもたらします。
また、免疫力がおちると風邪をひきやすくなったり、人によっては食べ物や花粉、衣類などに過剰に反応する「アレルギー反応」を起こすこともあります。

必要な睡眠時間は個人差(年齢・日中の活動度・体調など) があります。したがって、日中眠気がなく生活が健康的に送れるのであれば良しとします。それよりも、熟睡度(睡眠の質)のほうが重要であるといわれています。例えば、夜間の気温が高くて寝苦しい場合は適度に空調を入れるなどして、睡眠の質を向上させましょう。

充分な睡眠は成長ホルモンの分泌を促して新陳代謝を活発にし、日中の活動で疲れた身体を効率よく修復し、筋肉痛や疲労を解消します。