いよいよ長距離シーズンのスタートです!! 先日行われた箱根駅伝の予選会の結果、上武大/山梨学院大/国士舘大/東農大/神奈川大/帝京大/城西大/中央学院大/順大の9校が、本選への出場を決めましたね。日大・法大・大東大などの古豪を箱根で見ることができないのはさびしいですが、新興チームが強くなっており、ますます予選会は厳しくなりますね。

駅伝やマラソンなど、長時間運動する際の疲労対策で最も大切なのは水分です。しかし、大量に汗をかいた場合、ただ水分を補給するだけでは脱水症状は防げません。通常、体重の2%の水分が失われると脳の渇水中枢から指令が出ますが、目安として、ランニング中は、1時間当たりペットボトル1本(500ml)程度の水分を補給が必要です。あわせて、カリウムなどミネラルの補給も大切です。

簡便なのは、粉末状のミネラルサプリメントを溶かした飲み物を用意しておくことですね。
体液の塩分濃度は、約0.9%。脱水症状からの回復を図るには、塩分濃度が0.2%ほどの水分の補給がおすすめです。適量の食塩をなめたり、梅干しを食べるのも良いでしょう。

栄養補給も重要です。例えばマラソンでは、最初のうち体内の糖がエネルギー源として使われるため、グリコーゲンの蓄積が重要です。しかし、30km以降では糖が枯渇してくるので、運動能力の維持および持久力の向上のためにレース中に水分とともに糖を補いましょう。

運動後の疲労は、基本のビタミン・ミネラル類にアスタキサンチンなどのカロテノイドやデトックス効果の高いポリフェノール類をプラスするとを効果的に解消できます。

M&K アスタキサンチンE(天然アスタキサンチン&ビタミンE)


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