東海選手権(8月28日、29日)について、写真ともに簡単にご紹介します。
熊谷による大会レポートは、M&Kサイト「東海選手権レポート/熊谷史子」に掲載しています。

◆1日目

200mは堀江・須田ともいわば専門外です。堀江は前半のスピードがもう少し付けば200mでも勝負できるのですが… 春からの故障を徐々に克服しての2位は立派です。

須田は曲走路で両脚が揃ってしまいます。100mのスペシャリストですのでやむを得ないところはありますが、200mを走る能力はあると思います。決勝は、足の状態を見て棄権させましたが、スタート前の表情が100mの時とはまったく違います。精神的なものが大きいのかもしれません。

堀江200決勝

堀江200決勝

◆2日目

100mは須田が11秒90(2位)で、今シーズンベストの記録。ようやく本来の走りに近いものになってきました。サブトラでの動きも軽くなってきています。今回は久しぶりに『バネ』を感じました。

須田100決勝

須田100決勝

女子400mは堀江が直線向かい風の中優勝。タイムは55秒38とかかってしまいましたが、1日目の200mと併せて復調してきました。

堀江400決勝

堀江400決勝

梶川はただ一人16m(16m06)を跳んで貫録の優勝!! 鈴木選手との優勝争いでしたが、これは日本選手権の1・2位の争いでした。

梶川三段跳表彰 優勝!!

梶川三段跳表彰 優勝!!

遠藤は残念ながら、予選落ちでした。走り込み不足で直線でしっかり走れませんでした。うまく時間を作って走り込みから再スタートですね。

遠藤400予選

遠藤400予選

次のレースは全日本実業団、秋の集大成の一つです。全員一丸となって頑張ります。
応援よろしくお願いいたします!

M&K陸上競技部

M&K陸上競技部


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