紫外線による害を防ぐ最も有効な手段は、強い直射日光に肌をさらさないことです。普通の衣類や窓ガラスでも、ある程度の効果はあります。

日光に特に過敏な人は、日焼け止めはもちろん、紫外線を遮ることのできる衣類や帽子、日傘などを用いましょう。皮膚がヒリヒリしたり赤くなったらすぐ日陰に移動し、日光を極力避けます。

日焼け止めの効果は皮膚のタイプや製品の形状、塗り方などでもかなりの差が出ます。耐水性をうたっていたり、SPF値が高い製品であっても、汗をたくさんかいた後は塗り直したほうが良いでしょう。

ところで、スキーや海水浴の際に、普段よりひどく日焼けしたという経験はありませんか?
実は、雪や水、砂は日光を反射するので、皮膚に届く紫外線量を増してしまいます。また、大気が薄いとより強い紫外線が皮膚にあたるため、海抜の高い土地でも日焼けしやすくなります。ひどい場合、発熱、悪寒、脱力などの症状が出ることもあり、まれにショック症状を起こすこともあります。

日焼けした皮膚は数日で治りはじめますが、元通りになるには数週間かかります。むけた後の新しい表皮は薄く、日光にかなり敏感なので、数週間は日焼けを避けましょう。

若いうちに重度の日焼けをした人は、その後長期間日焼けしなかったとしても、将来、皮膚癌になるリスクが高くなります。お子さんの日焼けには充分に気をつけてあげてくださいね。
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