激しい運動を行うと、身体に大きな負担がかかり疲れが貯まります。翌日まで疲労を持ちこさないために、運動後はぬるめのお湯につかって、じっくり汗を出すと良いでしょう。汗とともに老廃物が排泄され、ハリやコリが楽になることが体感できると思います。

ポイントは、お風呂の前にミネラルを含む水をたっぷり(300ml~500ml)飲んでおくことです。入浴後は発汗分を補うため、再度水分を摂りましょう。

この入浴法を数日続けると、激しい運動中の乳酸および疲労物質(総ケトン体、アセト酢酸、3ヒドロキシ酢酸など)の産生量が抑えられ、競技力が向上することが確かめられています。ちなみに、42度以上の熱いお湯は交感神経を刺激しリフレッシュ効果が、38度程度のぬるめのお湯は副交感神経に働きリラックス効果があります。

アスタキサンチンやポリフェノール類には、疲労軽減と血行改善をサポートする働きがあります。
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