筋肉がつきやすいタイプのアスリートは、ストイックな食事制限で体重増を防ぐこともありますが、無理なダイエットは気力や体力を損ない、結果的に競技にデメリットをもたらすことも少なくありません。

私も大勢のアスリートの栄養相談にのってきましたが、これまでの経験を総合して考えると、食べた上で体重を増やさない工夫をする方が良い結果が出るようです。

食事の際に炭水化物を増やすことにより、筋肉がつくのを抑えることができます。これはカーボンローディングにも繋がりますので、運動時に楽ができると思います。

トレーニング面では、筋肉がつきやすい人の場合は、筋肉を伸ばす運動が向いているかもしれません。あるいは、水泳も良いでしょう。ただし使用する筋肉が異なりますから、肩の周り、大腿筋とハムを使うことを意識して泳ぐことが大切です。

トレーニング後にハリや筋肉痛が気になる場合は、運動直後や睡眠前にBCAAとグルタミンを補給すると傷んだ筋肉のすばやい回復と筋肉痛の軽減に役立ちます。
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グルタミンは筋肉中に存在する遊離アミノ酸の60%以上を占め、筋肉を維持しながら脂肪だけを落とす効果もあります。
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