いよいよ、シーズンインが近づいてきました。これからの時期、暖かい場所で合宿をする方も多いと思います。
気温の高い所でのトレーニングは筋肉にとっては良いのですが、年齢を重ねるにつれ、特に、内臓疲労をいかに取り除くかが重要になってきます。

アスリートは、心肺機能を酷使します。また、食事の量も多いので、消化吸収のための臓器もフル活用されます。これらの内臓に疲れがたまると、だるさや集中力の欠如、筋肉痛やコリ、張りとして現れることがあります。疲労をそのままにしていると、良いトレーニングができないばかりか、思わぬトラブルの誘因にもなりかねません。

屋外トレーニングの際には、太陽光線に対するケアも必要です。休憩のときは、日陰の風通しの良い場所で身体を休めましょう。紫外線の量は正午頃に最大となり、気温は午後2時前後にピークとなります。

栄養面では、水分とミネラルの補給が重要です。これらは汗をかくことによって体外に放出されますので、意識して多めに摂りましょう。食事は胃に優しいものをバランス良く摂り、身体をいたわりましょう。ビタミン・ミネラル類や、アスタキサンチンなどのカロテノイド、ポリフェノールなどをサプリメントでプラスすると万全です。
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精神的なストレスも疲れの一因となります。ストレスを感じているときには特に、たんぱく質やアミノ酸をしっかり摂りましょう!!


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