大寒から立春までの約2週間が、一年のうちで最も寒い時期とされます。部屋をいくら暖めても、指先だけは氷のように冷たいまま…という方も多いことでしょう。冷え性や肩こりなども気になりますね。

このような状態の原因の一つとして、いわゆるドロドロ血液を挙げることができます。血液がドロドロになるのは中年以降というわけではなく、若くても生活習慣が悪いと起こり得ることです。年齢を重ねることによる血管の老化は致し方ありませんが、生活に気をつけて血液ドロドロ化を食い止めることは、決して難しくありません。

その原因としては、

* 過度のストレスや疲労
* 不規則な生活
* アルコールの飲み過ぎや糖分の取りすぎ
* 悪玉コレステロールの増加

など、様々です。

そして、上記のいずれにも対応できる成分が、アスタキサンチンです。血液ドロドロを改善するためには、アスタキサンチンを日常的に摂取することが効果的です。その働きは、血中に存在する中性脂肪を減らすとともに、自身が赤血球膜に結合して血液中を移動することで、血液中に存在する脂質の過酸化を防ぐことによります。
M&K アスタキサンチンE(天然アスタキサンチン&ビタミンE)

血液ドロドロだと静電気が起きやすいと良く聞きますね。真偽のほどは定かではありませんが、静電気体質の人にとって冬は何かと嫌な目にあいがちですね。洗濯の際は、野球ボール大に丸めたアルミホイルを入れておくと、静電気が防げるそうですよ。


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