雑駁ですがM&Kの選手たちの2009年を回顧してみます。

梶川

春先はタイミングが合わず、苦労しました。5月の東日本実業団までは、今年はどうなるのかと心配したものです。

努力・調整をし、特に助走を変えて挑んだ日本選手権で、見事復活!
残念ながら杉林コーチに負けて2位でしたが、地力を見せてくれました。
本来の走力が助走に発揮できた結果だと思います。

まだまだ不安定で秋のシーズンもそこそこの跳躍でしたが、確実に良い方向に向かっていると思います。

久しぶりにつけた「日の丸」で東アジア大会でも金メダルを取りました!
おめでとう!
2010年は、コンスタントに16m台後半を跳び、17mチャレンジの足がかりを作ってほしいと思います。

熊谷

故障上がりの東日本実業団で、ほとんど練習もできていない中で、しっかりとした走りをし、日本選手権で13秒5を切る自己ベストをマークするなど、成果を残した年になったと思います。

ボブスレーは残念でしたが、2年間チャレンジした成果は、ハードルにはっきりと現れていました。「パワー」と「競技に対する考え方」は、良い方向に変わったと思います。

2010年は13秒1台を目標に、次のステップに突き進んでほしいと期待しています。

堀江

xx歳にしてようやく400mの走りを考えるようになってくれました。
2009年の走り全体が肥やしになったと思います。

東アジア大会で初めて「日の丸」をつけて走り、結果は出せませんでしたが、目標は明確になったと思います。

2010年は春から52秒台に突入し、アジア大会代表の座をつかんでほしいです。

須田

春から故障…東京都選手権の時にはいったいどうなるのだろう??と真剣に悩みましたが、日本選手権にはしっかりと合わせてくれました。(あのスタートは何だったのだろう…)

秋シーズンには落ち着いて競技に臨めるようになりました。何と言っても驚かされたのは、人見絹枝杯での60m日本新記録! おめでとう!

2009年を通してスタートがあまりうまくいかなかったのに、60mの時は2本ともスタートぴったり!本当に宇宙人のように、何が起こるかわからない選手です(笑)。
2010年は、まず11秒5はコンスタントに出せるように頑張ってほしいと思います。

2010年の活躍を祈念しています。