5月16、17日に行われた「東日本実業団陸上競技選手権大会」。
M&Kの梶川洋平(三段跳)、熊谷史子(100mH)、堀江真由(400m)の3名は3位に入賞、須田紗織(100m)は6位に入りました。

3位に入賞した梶川洋平・熊谷史子・堀江真由

3位に入賞した梶川洋平・熊谷史子・堀江真由

1日目・・・・・

【遠藤】
男子400mに出場。向う正面でリラックスできずに直線で失速し、50秒は切ったものの予選敗退。

【熊谷】
14秒切れるか?という自己採点で、100mH決勝。
膝の故障から復活し、2週間前にやっとスパイクを履いた状態でしたが、第3~5ハードルあたりは以前よりスムースでした。
最後はばたばたになりましたが、13秒74で3着! 復活初戦としては合格点だと思います。
ボブスレーの効果か、明らかに走りがパワフルに変わっています!

【梶川】
3本目に15m70を跳び、ようやく余裕が出てきました。結局、16m05で3位。
3連覇は逃しましたが、日本選手権に向け復活の烽火です!

2日目・・・・・

【堀江】
徐々に脚の状態が良くなっているようで、動きが軽くなっていました。ほっと一安心。
堀江は400m予選の1組目。予想以上の軽い走りで、あっさりと1位抜け。
400m決勝、堀江は最後まで走れて3位で表彰台(55秒15)に。今の状態では上々の結果です。

【須田】
サーキットや東京選手権の時とは違う、軽い動き。上半身に力が入らなければ上々です。
100m予選1組、スタートも加速もうまくいきました。残念ながら後半力んでバタバタしましたが、2位で決勝進出(12秒05)。
100m決勝は、6位。故障上がりで、予選・決勝の狭い間隔に対応できませんでしたが、合格だと思います。
走りについては、「上下動がなく、ブレーキの掛からない走りは天下一品」とコメントを頂いている通り、まさにお手本のような綺麗な走り。数年後のブレイクが楽しみです。

【熊谷】
「身体のキレがない」とぼやいていますが、スパイクを履いて2週間だということを考えると、驚異的な回復。オーバーウエイトで身体が重いのは分かりますが、そこそこの動きでした。
100m予選2組の熊谷は、確かにキレがあまり感じられませんでしたが、それなりにパワーで押し切って3着で決勝進出。決勝は8位でしたが、現状では合格点です。


▼関連情報

  1. 運動のメリットと活性酸素の働き
  2. 中部実業団対抗のご報告