11日間の沖縄出張(第15回カロテノイド国際会議、第22回カロテノイド研究談話会)を終え、東京に戻ってきました。

24日午前中にはアスリートにとって重要な、『スポーツと栄養』に関する最新知見が披露されました。川本和久先生(福島大学教授)が、日本選手権直前のお忙しい時にも関わらず来沖され、「400m走におけるトレーニングとアスタキサンチン」と題する招待講演を行ってくださいました。この研究ではチーム川本の女性トップアスリート6名を被験者とし、400mを走った際の酸素の摂取量を測定、従来は無酸素運動が主体と考えられていた常識を覆し、約41%が有酸素運動だということを明らかにされました。

無酸素運動と有酸素運動が混在する状態こそ活性酸素の影響を受けやすく、しっかりとした対策を施さなければなりません。このような場合にこそ、アスタキサンチンが威力を発揮します!

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