3年に1度開催される「第15回国際カロテノイドシンポジウム」。6月22日(日)から、陽光眩しい沖縄で開催されます。

今回の目玉は、はじめて開催される2つのセッション「アスタキサンチンシンポジウム」と「スポーツと栄養」。いずれも大会会長である私が座長をつとめます。「スポーツと栄養」のセッションでは、スピーカーに皆さんよくご存じの川本和久教授(福島大)や鯉川なつえさん(順天堂大)を始め、世界的に著名な方々が集います。

学会中のお楽しみとしては、沖縄美ら海水族館への日帰りツアーや沖縄の伝統舞踊・エイサー・空手演武、そしてキレイな海や泡盛など盛りだくさん!すでに海開きも終わっていますから、海水浴も楽しめます。
ただし紫外線が非常に強いので、日焼けにはご注意を。紫外線対策のため、地元の人は、水着の上にTシャツを着て泳いでいます。

プログラムの詳細は、国際カロテノイドシンポジウムの公式ページをご覧ください。

学会の頃の沖縄は梅雨が明けて、きっと爽やかでしょう。スタッフは沖縄流フォーマル、かりゆしウェアを纏って会場でお待ちしています!

※大会会長からのメッセージはこちら
http://www.carotenoid.jp/ISC2008/message.html

※学会に関する記事はこちら

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B007XNXHSE


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