ビタミンEはどのくらい摂れば良い?


脂溶性ビタミンの1つで、小麦胚芽、ダイズ油、ぬか油など植物に多く含まれます。
強力な抗酸化(活性酸素消去)作用を持つことから、「若返りのビタミン」「老化抑制ビタミン」などともよばれます。筋肉・血液・神経細胞の機能を向上させ、疲労やストレスの予防と軽減、血流改善などの効果が期待できます。
これらはアスタキサンチンと併用することで、相乗的な作用を示します。

2010年(平成22年)版の食事摂取基準においては、α-トコフェロールのみの目安量(adequate intake, AI)及び耐用上限量(tolerable upper intake level, UL)は次のように定められています。体内に蓄積されやすいため、摂りすぎに気をつけましょう。

【目安量】

  • 成人男子(18–29歳) 7 mg/day
  • 成人女子(18–29歳) 6.5 mg/day

【上限量】

  • 成人男子(18–29歳) 800 mg/day
  • 成人女子(18–29歳) 650 mg/day

(幹 渉)



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