東海選手権の結果&シンガポールOPに向けて


東海選手権には200mと400mで出場させていただきました。久しぶりの試合で雰囲気に緊張していました。

長野入りしてからすさまじい暑さにやられていましたが、応援にいらして下さった斎藤さんのお気づかいのおかげで、集中してレースに臨むことができました。

200mは思ったより走れて、24″52と今期ベストで走ることができました。400mは、200mの結果を考えたらもっと出す自信はあったのですが、一周全部風が向かうという状況になってしまい、攻めのレースをすることができませんでした。

考えていたレース展開はできたのですが、全てのポイントの通過タイムが0.5秒ずつ遅かったような気がします。しかし良い展開では行けたので、これをふまえ、シンガポールOPでは攻めの走りに挑戦してみたいと思います。

今回は熊谷と河原崎が本調子でないため出場ができませんでしたが、サポートにまわってくれてとても助かりました。決勝に進めなかった遠藤も、私の決勝には付き添ってくれて、いろいろ気を遣ってくれました。
改めて、いつもバラバラだけど仲間だな、ということを実感しました。

400m表彰式

400m表彰式



:: 関連情報 ::

  1. 東海選手権レポート/熊谷史子
  2. スーパー陸上2010プレイベントで堀江が講師を務めます
  3. 全日本選手権優勝&プッシュレコード達成!
  4. カリウムを補うべき人は?
  5. バンクーバーにて

タグ: ,

コメント / トラックバック 4 件

  1. オカショウ より:

    お疲れ様でした。

    千葉さんや田中さん、新宮さんといった実力ある若手選手に勝つのは大変かと思いますが、全国レベルでの上位入賞頑張って下さい。

  2. 通りすがり より:

    ↑確かに日本で勝てなければ、世界でなんて到底戦えませんもんね。

    ただでさえ日本女子短距離は弱いのですから。

    • 幹渉 より:

      オカショウさん、通りすがりさん

      コメントありがとうございます。おっしゃる通りですね。
      福島さんや丹野(千葉)さんが頑張って、女子の短距離界は以前よりはましになってはきたものの、選手層が薄くまだまだといったところです。
      400mの現状は、自己記録で比較すると千葉さんが唯一51秒台で、他の選手は53秒台の団子状態です。
      堀江は現役選手中4番目の自己記録を持っており、田中さんや新宮さんより上位にはいますが、ここ数年、日本選手権に照準が合わせられず、苦杯を舐めています。
      ただ年齢の割に筋肉等が「使い減り」しておらず、競技年齢的には若いものを持っていますので(おそらく、高校~大学時代に無理をしていないことが理由だと思います)、しっかりと調整して大きな大会で自己記録をマークできるよう、努力して参る所存です。

      今後ともよろしくお願いします。

  3. おおにし より:

    お疲れ様です。200m良い感じですね!秋シーズンに期待です!!
    自分も明日は秋一発目チームに勢い与える結果出したいと思います。