後半戦の課題と東海選手権の抱負/陸上競技部


【幹     渉】
シーズン後半の初戦は、8月28、29日に長野県で行われる「東海選手権」です。これから全日本実業団~国体~日本選手権リレーに向けた絶好の足慣らしの場です。
それぞれ目的を持って夏場を過ごしてきました。梶川は助走の見直しで16m後半を、堀江と熊谷は故障を克服して昨シーズン並みの身体の動きを、須田と河原崎は練習の成果を発揮して100mを走りきることを、遠藤は直線最後まで走りきることを目標にして、スムーズな秋シーズン導入を果たしてほしいと考えています。

【梶川  洋平】
後半シーズンに向けての課題は、スタート部分の練習と、踏み切り4歩前の間合いを合わせること。それと筋力の再充電。後半シーズンは東海選手権からスタートさせ、10月にピークがくるよう調整します。東海選手権では助走を安定させ、思い切りの良い跳躍をしたいと思います。
 
【堀江  真由】
冬期練習から春先にかけケガをしてしまい、練習不足のため最低限の仕事をした、という感じで終わった前半シーズンでした。
今は、走り込んでも大丈夫な身体作り、動き作りを中心に取り組んでいます。全日本実業団と国体に向け、今の状態でどのようなレースパターンができるのかを見極めるために、東海選手権では前半250mにポイントをおいて走ってみたいと思います。

【熊谷  史子】
シーズン前半は、今までうまくいっていなかったことをつかみかけた矢先に怪我をし、本当に悔しい思いをしました。
後半戦の目標は、まずは、怪我をする前の元の調子に戻すことです。ハードルでは13秒前半の記録がまだ出せていないので、その感覚をもう一度つかめるように練習しようと思います。
 
【須田  紗織】
今シーズン前半は去年よりも良い状態でしたが、なかなか結果が出せず…といった感じでした。でも、スタートの部分など、去年より良くなった面もあります。去年はよく出遅れていたのですが、今年はスッと出られるようになりました。問題は後半です! 今の課題は後半まで持たせられる事なので、東海選手権ではその部分を改善したいと思います。
 
【河原崎可央里】
シーズン前半は毎試合、反省することがありました。でも、アップではいい動きが出来ていても、試合ではその動きが出来てないなど、反省点を試合で活かせていませんでした。気持ちの面で走りに自信がなかったからだと思います。この夏は東海選手権に向けて、怪我することなく、走りにも自信をもてるよう練習を積み、良い状態で後半戦を迎えたいです。

【遠藤 幸一郎】
今回は400mのみの出場です。ここ最近は、全体的に力みもなくいいレースができているので、そこを維持しつつ、春先から取り組んできた一段階上のスピードレベル、そして今シーズンの最大の課題である、ラスト100mをしっかりと走り切るために、夏足りてない走り込みを残りの数日で強化し、ベストタイムを目指します!!

リレー練習



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