クレアチンは競泳にも役立ちますか?


運動前にクレアチンを摂ると、エネルギー供給源であるATP(アデノシン三リン酸)の再合成が促進されます。
筋肉中に充分なクレアチンリン酸(ADPからの無酸素的なATPの生成に使われる)があると、運動を繰り返しても、運動能力がほとんど低下しないことが知られています。特に瞬発力の増強に効果がありますので、競泳選手のタイムアップにも有効と考えられます。

クレアチンは多くのたんぱく質食品に含まれていますが、スポーツ面での効果を期待するにはキロ単位での摂取が必要となるため、食品からだけでは必要量が摂れません。さらに、練習後の疲労をうまくとることでトレーニングの量と質を向上し、結果的に競技力を高めることが出来ますますので、疲労やストレスと闘うためには「アスタキサンチン」の併用もおすすめです。

クレアチンを摂ることで、即、筋肉がつくわけではありませんが、増量を避けたい場合はプロテインの併用を控えて頂くと良いでしょう。
また、食事の際に炭水化物を増やす(カーボンローディング)と、筋肉がつくのを抑えることができます。このことは、グリコーゲンの蓄積にも繋がります。

(幹 渉)



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