アスリートにとってのクレアチンは?


クレアチンはアミノ酸の一種で、その95~98%は骨格筋に貯えられます。
運動時、クレアチンの働きで最も重要なのが、無酸素的に筋肉中のATP(アデノシン2リン酸)を再合成することです。

筋肉はATPが分解して、ADP(アデノシン2リン酸)になる際に発生するエネルギーを使い、筋肉を動かします。エネルギー源としてのATPは、特にスプリント系の運動で重要です。筋肉中にクレアチンリン酸が充分にあると、瞬発的な運動を繰り返しても運動能力がほとんど低下しないことが知られており、瞬発力の向上につながります。

また、持久力向上や疲労回復などの効果を持つことも報告されています。

肉や魚など多くの食品に含まれていますが、1kgに5g程度と、含有量は多くありません。運動量の多い方やアスリートの場合、食品だけでは必要量が摂れませんので、サプリメントで補うと良いでしょう。
クレアチンは、M&Kの『ヴィクトリー』の主成分です。

(幹 渉)



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