太りにくい体質になる方法/幹 渉


寒い冬の間は、体質改善にはもってこいの季節です。
体温を維持するために代謝が高まることに加え、運動効率もアップするからです。

無酸素運動で体質改善を図る

特におすすめなのが、筋トレやダッシュなどの無酸素運動です。
これらの運動では主に速筋(白筋)が鍛えられますので、基礎代謝が活発になり、安静時のエネルギー消費も増大します。
安静時のエネルギー消費が増えるということは、同じ生活をしていてもカロリーが消費されやすいということです。
その結果、体脂肪がたまりにくい体質になれるわけです。

栄養素を早く代謝し、体内での蓄積を抑制する

加えて、食事面からのサポートも有効です。
たとえば、カプサイシン(唐辛子の主成分)やセサミン、サラシアなどは、食事に含まれる栄養素を早く代謝させ、体内での蓄積を抑える働きがあります。
これらは発汗などによって老廃物を体外にスピーディーに出し、同時に体内での代謝を促進するわけです。

ただし、辛いものが多いので、摂り方によっては胃を痛める場合もあり、注意が必要です。
一時期、トウガラシを使った料理やお風呂に入れるダイエット法などがブームになりましたが、胃や肌を荒らしたりといったトラブルが問題になりました。
食品として摂取する場合はもちろんのこと、サプリメントとして摂取する場合においても、充分な水分と一緒に摂ることが重要です。
牛乳やヨーグルトを一緒に摂ると、内臓を保護してくれるのでおすすめです。

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