陸上をやってきて/須田紗織


こんにちは。100mの須田紗織です。
今回は、ずっとやってきている陸上について考えました。

中学生の頃

私は、中学生から陸上を始めました。
陸上を始めたきっかけは、小学生頃の体育の時間で幅跳びの授業の時に人より跳べた事から、担任の先生に勧められて陸上のスポーツ少年団に入りました。そこから陸上に興味を持ち、楽しくなってきました。
でも、練習という練習はしていませんでした。一応、陸上部には所属していたのですが・・。
ただ走ってという感じで何も考えていなかったですね。
まだ、走る事の楽しさや爽快さなど感じていませんでした。

高校・大学生になって

高校(茨城県立水戸第三高等学校)に入り、本格的に陸上に打ち込みました。
毎日練習という、今では当たり前の事なのですが、それが最初は慣れず、ついていけませんでした。
「走るのってこんなにつらいんだ!!」とも感じました。
でも、試合に出場して自己ベストが出た時は、今までに感じたことのない喜びがこみ上げてきました。
それと同時に、もっと上を目指したいという気持ちにもなりました。

社会人になって思うこと

今年の3月に日本体育大学を卒業し、社会人になりました。
大学生の頃とは陸上に対する思い等も変わってきました。
しっかりと陸上と向き合う時間が増えたといいますか、より一層走るという事について考えるようになりました。
考えすぎている部分もちょっとありますね。
その考えすぎで、試合でも迷って走ってしまう時があります。
良くないのですが、まだ自信が足りないんだと思います。

これからその自信も身につけるために、日々練習し、迷いながら勉強していきたいと思います。

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