今までで一番悔しい日本選手権


堀江真由

堀江真由


400mに出場し、54秒44で5位という結果でした。調子が良かっただけに、順位が悔やまれます。
調子がかなり良かったので、2位を狙って臨んだ大会でした。しかし、以前コラム弱いメンタルと支え」に書かせていただいたメンタルの面が全く改善されないまま、レースをむかえてしましました。
自分らしく行こうと思ってはいたものの、頭の中が真っ白になってしましました。

予選は比較的良い緊張感を持ち走ることができました。しかし、決勝の日は朝から全身が重く、考えすぎているような感じがしました。
案の定、自分のやるべきことや改善しなければならない所を振り返る余裕のないまま走ってしまいました。

最低限の入賞はクリアとなりましたが、夢である日本代表にあと1歩で届かなかったこと、大舞台になると怖気づいてしまう所に悔しさが残ります。
日本選手権では下位入賞ばかりですが、今までで一番悔しいという感情があります。この悔しさをしっかり噛みしめて、オリンピック出場に向けて着実に進んでゆきたいと思います。

そして今回は、チームとして参加できたことを、とても嬉しく思いました。
みんな種目も練習場所も違うけど、いろんな話をして声をかけあって団結して日本選手権を戦えたことは、これからの私にとって励みになりました。

次は南部記念陸上に出場します。
余計な考えすぎはとっぱらって、思いっきり走りたいと思います!
ご声援、ありがとうございました。



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