日本選手権の課題と抱負


日本選手権まで残り2週間を切りました。
徐々にではありますが、練習の中に緊張感が出てきたように思います。

今シーズンは調子が良いときでも、試合で結果が出ませんでした。ですので、東日本実業団で16mを跳んだことで、少し安心して調整することができました。
東日本実業団で16m跳んだと言っても、感覚としてはただ走ってきて跳んだような感じでした。何となく跳んでも16mくらいはすぐに跳べるのですが、それでは勝負になりません。

そこで日本選手権に向けて、以下の3点を課題にして練習を積んできました。
 

1)助走~踏切のヌケを良くする(スピードを生かしたホップ)
2)踏切前の脚の捌き(馬のような脚捌き)
3)上肢、下肢を連動

 
先週まで少し強度の高い練習を行ってきたので、若干筋にハリがありますが、それも練習の量を調整することで徐々になくなってくるはずです。残りの期間は怪我に注意して助走と跳躍の確認をしっかり行い、本番に向けて心も身体も跳べる状態にしていきたいと思います。
 
M&K陸上競技部のメンバーも最高のパフォーマンスをするために、しっかり調整しています。
全員が納得できる結果が出せるよう頑張りますので、ご声援のほどよろしくお願いします!

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