関東地区強化研修合宿


12月25日から28日にかけて、幅跳び・三段跳びブロックのコーチとして「日本陸連ジュニアU-18関東地区強化研修合宿」に参加してきました。今回で2回目です。

8年前に選手として、今回はコーチとして参加をしてきたわけですが、指導する立場になると、選手以上に勉強になることが多いです。ドリル1つ教えるにしても、自分がその動きをしっかり理解できているかどうかが分かります。普段何気なく行っている動作でも、何となく理解した気になっていないか注意しないといけないなと感じました。

合宿

合宿

さて、我々は人と会話をすることで何か情報を得ることができます。今回の合宿では各ブロックにコーチがいたので、練習中はコーチが「このドリルをやりましょう」といった具合に色々と教えてくれます。しかし、練習後は自分から何かを求めない限り、指導してくれることはほとんどないです。簡単に言えば陸上競技 =競争なワケですから、ライバルより結果を出すためには積極的にコーチに話しかけ、情報を引き出し、自分の糧にすることが重要になってきます。陸上競技だけに限ったことではないですが、もっと積極的に行動し、満足のいく結果を残してほしいと思います。

参加した選手の皆さんお疲れ様でした。来シーズン、各自の目標が達成できるように頑張ってください。
私も、もっと色々と勉強して、来シーズンは良い跳躍が出来るように頑張ります。



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