「第15回国際カロテノイドシンポ」の聴きどころは


こんにちは、幹 渉です。
私が大会会長をつとめる「第15回国際カロテノイドシンポジウム」が、今月22日から、沖縄県国頭郡恩納村のムーンビーチホテルで行われます。

この国際学会は、3年に一度、世界各地で開催されています。
ちなみに前回は、イギリスのエジンバラでした。
日本での開催は、1990年に京都の比叡山国際観光ホテルで開催されて以来、18年ぶり。その時に、大会事務局長を務めたことを懐かしく思い出します。

今回の大会で私が注目している分野は、「アスタキサンチンシンポジウム」と「カロテノイドとスポーツ栄養」。
どちらも、私がセッションの座長をつとめます。

23日(月)15時からの「アスタキサンチンシンポジウム」では、「ASTAXANTHINE IS MY LOVE!」と題して私が基調講演を行い、30年以上に渡る研究の道程と、アスタキサンチンへの熱い思いを語ります。

24日(火)9時からの「カロテノイドとスポーツ栄養」のセッションでは、おなじみの川本和久氏(福島大学教授)の「400m走におけるトレーニングとアスタキサンチンの係わり」、鯉川なつえ氏(順天堂大学陸上競技部女子監督)の「アスタキサンチン摂取がアスリートのパフォーマンスに及ぼす影響」や、矢澤一良氏(東京海洋大学海洋科学部客員教授)による「アスタキサンチンと運動-ウエイトコントロールに関する新戦略」に注目しています。
このセッションがきっかけとなって、カロテノイド、特にアスタキサンチンが新しいスポーツサプリの素材として広く知られるのではないでしょうか。

ぜひ学会に来て、最新のカロテノイド研究について知見を深めてください。
初夏の沖縄で、お待ちしています!!

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