「東日本実業団陸上競技選手権大会」に向けて


今週末に、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開催される「東日本実業団陸上競技選手権大会」。
M&K陸上競技部にとっては、先月29日の「織田幹雄記念国際陸上」に続く公式戦となります。

メンバーの意気込みをご紹介します。

■幹 渉(M&K陸上競技部監督)

2選手とも、期待と不安と覚えつつも冬季練習の成果を試すシーズン初戦を終え、できているところや不充分なところが見えてきたと思います。
東日本実業団は日本選手権に向けての大切なステップなので、失敗を恐れず、思い切りチャレンジャー精神を発揮して欲しいと思っています。
ガンバレ!梶川!ガンバレ!熊谷!

■梶川 洋平(男子三段跳選手)

シーズン初戦の織田記念ではどこが悪いというわけでなく、助走から跳躍まで全体的に動きがかみ合っていませんでした。
いくつか修正する部分がありましたが、東日本実業団に向けてのトレーニングでは、跳躍に一番重要な「助走」にポイントをおきました。
今回は単純な助走練習だけでなく、坂道を利用するなど、いくつか違った調整法も試してみました。
その成果が良い結果として表れるように頑張ります。

■熊谷 史子(女子100mハードル選手)

東日本実業団では、織田で見つかった課題をしっかり克服出来るようにしたいです。
課題はハードリングです。
織田記念のレースで、自分の感覚の中で、抜き脚が遅れていたのがすごく気になりました。
腰が抜けないようにしっかりハードルを踏み切る事ができれば、きっと好記録が出ると思います!!
ですので、そびえ立つハードルに負けないように「ガツン!」と走り抜けたいです。
先輩の梶川さんとともに好記録目指して、頑張ります!!

両選手の応援を、よろしくお願いいたします。

タグ: , ,

コメントは受け付けていません。